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個人事業主の開業届けは
個人事業主の開業届けは法人と違って簡単です。税務署に届ければそれで終わりですから。

法人だと法務局に行ったり公証役場に行ったりと手続きは面倒です。また、会社の設立のためには印紙だとかでお金もかかります。会社の設立は自分でやるのはやっかいなので、司法書士などの代行を頼むとまたそれにもお金がかかります。手続きがスムーズにいかなければ、時間もかかってしまうのです。

しかし、個人事業主はお金もかからず、税務署に開業の届けを出すだけですから手軽に出来てしまいます。税務署に行くだけですから、時間もそんなにかかりません。あとは一年間の収入を毎年ちゃんと確定申告すれば良いだけ。最近の税務署は親切ですから、わからないことがあれば電話で聞いても丁寧に教えてくれます。

個人事業主の開業届けをする際には屋号が必要となります。わたしは自分の好きな名前にしました。確定申告をするときも税務署からはこの屋号で申告用紙が送られてきます。会社は会社名の後に代表者の名前がきますが、それと同じで屋号の後に個人名が入ってきます。

このように個人事業主になることは手続き上は簡単なのですが、確定申告が一番面倒なのです。毎年の2月ぐらいから確定申告の時期になると心が少し重くなるのは私だけでしょうか。
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個人事業主の開業届けは | Comments(0) | TrackBack(0) | 個人事業主の届出
個人事業主にかかる税金の種類は
個人事業主にかかる税金には、所得税・住民税・消費税・事業税などがあります。

所得税
収入に応じて収める税金です。個人事業主として独立しても個人の立場ですので、サラリーマンと同じ所得税がかかってきます。ただし、サラリーマンと違うのは、必要経費が認められていて、収入からそれを差し引くことが出来ます。そして自分で確定申告をして税金の金額が確定します。
所得は多くなればなるほど税率も高くなってくる。

消費税
個人事業主として課税売上が1,000万円以下なら消費税は免除されます。この場合は税務署には届出を出す必要はありません。しかし、売上が1,000万円を超えたら超えた年度の翌々年から消費税を支払うことになりますので、税務署に届出を提出することに。消費税は毎年の確定申告時に一緒に申告しまうと楽かも。

住民税
個人事業主でもサラリーマンでも支払う税金。都道府県税と市町村税の合計金額を自分の住んでいる市町村に支払うものです。これには収入に応じて課税される部分(所得割)と収入には関係なく課税される部分(均等割)があります。これも確定申告をすることによって支払う金額が確定。
税率は各市町村によって多少異なってくる。

個人事業税
事業所得が290万円を超えるとかかる税金です。もし個人事業主としての収入の他に不動産収入があった場合もその収入を合計して計算されます。売上から必要経費を差し引いた金額が290万円を超えた場合は、その金額に税率を掛けた金額が納税額になります。税率は業種によって3%~5%となっていますので、確認ください。

どの税金にしても個人事業主はまずは確定申告するところから始まります。そのうえで支払うべき税金の金額が確定されますので。


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| 個人事業主の確定申告日記 |

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